2008年06月29日
人との関わり方 (太極の理気)

人が関わりあってこそ、社会が成り立つんじゃない?
関わり方次第で、迷惑だったり、喜ばれたり…
できれば、役に立った!と喜んでもらえるように
社会(人)に関わってゆきたいなって…
自己主張ばっかりでは、おそらく受け入れてもらえないだろうから
人(社会)が求める価値や考え方を、まずは尊重しなきゃって…
僕の “気”語録 に、人(を)見て法(方法)を説け!ってぇ~のがあって
関わり方を間違えて、誤解を招かないようにって思います。
だから日頃から、相手の立場にたって思考できるように励んでます。
僕にとっては、これも気の鍛錬なんですよ!
気は、留めず急がず緩やかに流し、心静かに過ごせば気は蓄えられ
虚は実となり、心身ともに満たされてゆくと考えます。
閉ざされた社会(人も組織も)は、気が濁り、やがて病んできます。
気が滞ると腐り始めますから、風(気)通しを良くしておかないとね!
気功の極意は、愛(思いやり)であり、気功で体得した能力によって
万物に対し、穏やかに包容し続ければ、万物からも愛され見守られ
万物の力を受けて、優れた神通力を得ることができます。
※写真は、我が家に住みついたツバメです。
玄関を開けておくと、1階ガレージから2階のオフィスに上がってきます。
帰り道を知らないくせに… だから、こうして1階の巣に戻してあげます。
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